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【書評】時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術/松田元【レビュー】

書評(★★★★) 書評(仕事術)

こんにちは、RYU-MAです。

 

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今回ご紹介するのは、超!ハイレベルな仕事術の本。
正直これはやりすぎ!と思うところもいくつかありました笑
ただ、実践できれば絶対に効果はあるし、本当に年収1000万円も見えてきそうです。
20代のうちの3年とか、5年とか、期限付きでこういう働き方をするのもいいと思います。
仕事でもっともっと上を目指したい、意識高い系の人には強くオススメできる本。

 

■20代の仕事で必要不可欠なこととは?

「20代はとにかく勝負すること」を決めた。
勝負をした結果、失敗してもよい。
その代わり、失敗体験を脳髄に叩き込むと決心した。


20代のビジネスパーソンの強みは、なんといっても時間があることだと著者は言っています。
本書の発売当時は著者も20代で、そのとき「20代ならまだいくらでもやり直しがきく」と師匠に言われたそう。
20代にとっては失敗経験を積むことが仕事であり、それは今にしかできないとのこと。
たしかに30代、40代になると守るべきものも出てきたり・・あまりチャレンジングなことはできなくなってきそうです。
とにかく20代は仕事で攻めること!これが鉄則。

 

■20代のお金の使い方のポイントとは?

20代のうちは、生活に必要な最低限の資金以外、”全額片っ端から投資にまわすことが必須”である。
30代をぶっちぎりに突っ走るために圧倒的成長を遂げたいのであれば、これは必須条件なのだ。

 
20代で貯金をする必要はないんですね。
お金も時間もとにかく投資していくことが必要。
お金を使うには自己投資が最もよいとのことですが、株とかFXの投資でもそれは構わないとのこと。
お金を寝かしておかないのがポイント。

 


■20代は何時間働くべき?

”質より量”とはよく言うが、20代のうちは、”質”の仕事術を追求する暇があったら、とにかく働きまくったほうが早い。
(中略)
何をやるかも決めなくてもよい。はじめの頃は効率性も無視だ。
とにかく、毎日最低15時間、できれば20時間働きまくると決めるのだ。
毎朝、誰よりも早く出社し、誰よりも遅く残って仕事をし続けると決める。
決めれば、やらなければいけない仕事が次々と頭に浮かんでくる。
そしてそれをさばく。

 
これはすごい覚悟・・。
20時間働いたら、睡眠に充てられるのは3時間くらいじゃないか・・。
長期的にこういった働き方はできないかもしれませんが、そういう覚悟でそれくらい時間をかけてやることは若いうちは必要かも。
仕事に対する絶対量をとことん増やすこと。

 

 

■早起きができない人に効果的な方法とは?

どうしても朝が弱く起きられないという人は、目が覚めた瞬間、ツイッターやフェイスブックに、”これからジムに行きます”と書く癖をつけるとよい。
筆者も早起きに慣れないうちは、この手法で強制的に身体を起こしていた。

 
働くためには健康であることが大前提で、そのために運動をすることを勧めています。
「毎朝7時からジムに行くといい」とのこと。
なかなかハードルは高いですが、効果的ではありそうですね。


朝6時に起きて、軽く本を読んで、7時にジム、

そして運動しながら音楽・英語の勉強、9時から始業・・・


これをすればエネルギーが出てくるということで、ものすごくオススメの方法だそう。
会社近くにジムがあるとやりやすい方法かも。これぐらいアクティブになりたいなぁ。


なかなかハードルの高いテクニックばかりですが、実践できれば効果は絶対にありそう。
モチベーションが高くなる本ではあります。
一流になるにはこれくらい徹底しないとダメでしょうね。
上には上がいる・・すごい仕事術でした。


★★★★☆(4)
時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術/松田元