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【書評】ツイッター時代の個人「発信」力/北野充【レビュー】

書評(アウトプット) 書評(★★)

こんにちは、RYU-MAです!

 

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今回ご紹介するのはツイッターに関する本ですが、2010年発売のものなのでちょっと古いですね。
ブックオフでまとめ買いしたうちの1冊なので。

最近は書評を書くために本をたくさん買う必要があるので、古本屋もガツガツ活用しているのです。
出版時期が古くても、普遍的に役に立つ部分をご紹介しますので、ご安心を!

今回の「ツイッター時代の個人「発信」力」は、”ツイッター”とありますが、全体的なテーマは”発信”。
個人レベルで発信することを効果的にしていき、武器にするためにはどうすべきか?という内容。
自分に発信をする価値はないとためらわずに、付加価値をつけることを考えていけばいいのです。

今まだブログとツイッターを連動させていないので、早く専用アカウントを作って、
相互に活用して発信力を高めていけたらなーと思ってます。

 

■より高次元の情報収取をするためにすべきこととは?

だから、ときには、パターン化している情報サイクルを変えてみることが必要なのです。
たとえば、今まで読んだことのない分野の雑誌を購読したり、気になっている分野のブログを閲覧したり、自分が知らない分野の人と会ってみたりといったことがあれば、それは、情報サイクルを変化させるきっかけになります。

 
発信する、つまりアウトプットするために必要不可欠なのがインプットすること。
インプットするときに注意すべき点として、情報がパターン化してしまうことが挙げられます。
インプットが変化しないので、アウトプットするネタがなくなってくるんですね。
だからそういった時は意識的にインプットを変えるべきでしょう。
具体的には、引用している内容の通りです。特に人に会うのは効果的ですね。



■発信力のある人になる方法とは?

なぜなら、発信力のある人はふだんからよく考えている人であり、ふだんからよく考えるとは、自分のフレームワークを持つべく、頭の中で、概念の積み木を組み合わせては壊し、組み合わせては壊しといったプロセスをしていることにほかならないからです。

 
フレームワークとは、ものの見方のことです。
発信力に必要なのは自分のオリジナルの意見をもつことであり、そういった意見のためにはよく考えることが必要。
フレームワークに関する書籍もたくさん出ているので、興味がある人は1冊買ってみるといいかもしれません。
本書でもフレームワークについては多少説明がありますが、簡易的なものです。


今は、個人での情報発信が簡単にできる環境が整っています。
無料でブログが作れますし、ツイッターのアカウントがつくれます。
つまりネット上で何か発言するということは誰でもできるのです。
ただ、価値のある情報発信、実際に自分を高める情報発信ができているのはごくわずかしかいない訳です。
発信力をつけて、発信をし続け、個人のブランドを築けるようにすれば、仕事の幅も広がることでしょう。


★★☆☆☆(2)
ツイッター時代の個人「発信」力/北野充