読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

('3’) りゅーまとめ ('3’)

ビジネス書や自己啓発書をメインに毎日更新中。読者登録よろしくです。

【書評】YouTubeをビジネスに使う本/熊坂仁美【レビュー】

書評(★★★) 書評(ブログ・SNS)

こんにちは!RYU-MAです。
少しずつですが読者数が増えてきており、嬉しい限りです!

 

f:id:ryu-ma01:20170118220638j:plain



さて今回は「YouTubeをビジネスに使う本」というタイトルの本のレビューです。

ちょっと読む人を限定するかもしれませんが、何か情報発信をしている人は読むべき。
ブログとかSNSとか、手軽な情報発信にプラスして動画もできるとかなり強いですね。
文章だけでは伝わらない部分もあるし、モノによっては動画の方が手軽なこともあるので。

動画にはどんな種類があるのか、
動画をどう作ればよいのか、
必要なものは何なのか・・・など初心者が読むには十分な内容です。

あくまで初心者向けのざっくりとした説明が多いので、
本格的な動画編集とかが必要になったときは、また専門書を読む必要があると思います。
動画が必要になったときのために、iMovieの勉強しようかなぁ。

では、いくつか本書から重要箇所を引用してご紹介いたします。



■YouTubeで実績をあげるコツとは?

現在、YouTube活用で実績をあげている企業のほとんどが、「凝らない簡単な動画を継続的に投稿する」という運営方法を行っているのです。
これまでのプロモーション動画のように予算はかけず、編集も最低限の簡易的な動画ですが、その代わり「本数」が重視されています。

 

動画の質よりも、量が重視されている傾向にあるようです。
とくに初心者のうちはそうかもしれませんね。
正直、動画編集ってなかなか時間がかかりますし、初めのうちは大変です。
数をこなすっていう意味でも、荒削りな状態でどんどんアップした方が実績はあげられるそう。

あとはほかのSNSと連動させたり、ブログで紹介したりして、
相互的にアクセスアップを図るということも大事。



■コンテンツを大量生産できるテーマとは?

大量生産のためには、「会社案内」など1本で完結するスポット的な動画だけではなく、「シリーズ化できる」「ネタが尽きない」ものである必要があります。

 

コンテンツづくりをする上で必ずネックになってくるのが、「ネタ」。
何も更新するネタがない・・となってくると、更新すること自体ができなくなってきますので、それは避けたいものです。
そのため、小出しにシリーズ化できるものを扱うことを勧められています。
実例として具体例も紹介されているので、詳しくは本書をご覧ください。


ブログ書くにしてもそうですが、ネタを探すのは最初の頃は大変ですよね・・。
このブログでも最近ずっとビジネス書書評の記事ばかり書いてますが、別にそれしか書かないと決めてる訳ではないです笑
3テーマくらいをブログの柱として作ろうと思ってるんですが、そのうちの1つがビジネス書書評になりそう、という感じ。

YouTubeで動画配信を始めようという方は参考にしてみてください。
動画撮影に必要な機材も参考になりますよー。


★★★☆☆(3)
YouTubeをビジネスに使う本/熊坂仁美