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【書評】「お金を稼ぐ!」勉強法/藤井孝一【レビュー】

こんにちは!りゅーま(@ryumatome) です。

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[「お金を稼ぐ!」勉強法/藤井孝一]

今回はビジネスマン向けの勉強法の本のご紹介です。
投資した分はしっかりお金にして回収しよう、そのためにどう勉強する?ってのが大きなテーマです。
アウトプット重視でタイトル通り「稼ぐ」にとことんこだわる勉強法。

いくつかピックアップしてみます。

 ▼年収2000万円稼ぐための読書術!

年収2000万円以上の人は、古典や偉人伝、歴史書など、一見、仕事に関係ないような、教養に重点を置いた書籍を読んでいます。
それ以下の人は、反対にすぐに役立つ実用系の書籍を手にとる傾向があるようです。

 
年収2000万円の人は、全体のわずか0.4%ほど。
ここまで稼いでいる人は、教養に関する書籍を多く読むというデータがあるんだとか。
ただこれは教養本だけを読めばいいという訳では決してありません。
まずは実用系の書籍も含めて多読していく必要があると思います。
最低でも週に1冊、月4冊くらいは読みたいところです。

多読をしていって読書の習慣がついてから広いジャンルに手を出しても遅くはありません。
まずは読書の習慣をつけること、そして何のための読書なのか目的を考えることです。



▼旬なテーマの専門家を名乗ろう!

今では「週末起業」や「ビジネス書」のイメージが定着していますが、当時はまだテーマを模索中でした。
そのため、旬のテーマを勉強しては、その専門家を名乗ることで仕事を増やしていきました。
看板(つまり名刺ですが)は、何度も掛け替えました。
たとえば「オンラインショップコンサルタント」「電子商人コンサルタント」「米国進出コンサルタント」「書店コンサルタント」といった具合です。
(中略)
職場でも、旬なテーマはあるものです。
旬のテーマをタイムリーに学び、いち早く専門家になれる人が生き残る人です。

 
ひとりでビジネスをするときに大切な考え方。
個人として認識してもらうために、何か肩書きがあった方がいいですよね。
これはブロガーにも当てはまると思います。
雑記ブロガーより旬なテーマのブロガーの方が話題になりやすくアクセスを集めやすい。
自分で特定の専門家を名乗ることで、新しい仕事をつくってしまいましょう。



▼各章のまとめより

・ビジネスマンに必要なのは、アウトプット重視の勉強
・今まで勉強してきたことで稼ぐ仕組みがつくれないかを考える
・一人で勉強しない。勉強仲間をつくる
・自分の現状をシビアにとらえ、勉強すべきテーマを探す
・たとえば独立するためか、社内で出世するためか、勉強の目的を明確にする
・収入の2割は「自分の未来」のために投資する
・勉強したことをブログ、メルマガ、SNSなどで発信する
・朝型人間になる。早朝勉強を始める

 
章ごとのまとめ部分より、気になったところも載せておきます。
それぞれ稼ぐための勉強に必要な点ばかり。
ビジネスマンとして稼ぐための勉強をしている人は、意識しておいた方がいいですね。


★★★☆☆(3)
「お金を稼ぐ!」勉強法/藤井孝一

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