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【引っ越し】ロフト付きの家を選んではいけない3つの理由【一人暮らし】

こんにちは!りゅーま(@ryumatome) です。

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新生活に向けてそろそろ引っ越しをする方もいるんじゃないでしょうか。

新社会人で一人暮らしを始める・・・という方もいるでしょう。

 

私は一人暮らしをする部屋としてはいま、2軒目。

大学進学のときと、上京するときが引っ越しのタイミングでした。

 

上京したとき思ったのは、とにかく東京は家賃が高い!ということ。

ほんと高いですよね・・・。

ちゃんとした家に住もうと思ったら10万円くらいは軽くしちゃいます。

地元で一人暮らししてたときは1DKで4万円切ってたのに・・・笑

これから上京する人は家賃をどうするかしっかり考えておいた方がいいと思います。

 

上京するときは家賃をなるべく抑えるために、ロフト付きの家を選びました。

ロフトってなんとなく憧れませんか?笑

秘密基地的に使えていいじゃん!と思うけど、住んでみるとそんなに良いところばかりではありませんでした。

3年くらい住んでロフト付きじゃない方がいいなと思ったのでデメリットまとめてみます。

ロフト付きがいいと思ってる人は、ちょっと考え直してみてもいいかも。

 1.夏暑すぎる!

特に東京でロフト付きの家を選ぶデメリットはまずこれ。

もちろん暖かい空気が上にいくので、ロフトはめちゃめちゃ暑くなります。

真夏は40度超えるほどで、とてもロフトには居られません。

単純に物置きになっちゃいますね。

ちなみに、サーキュレーターとかで空気を循環させようとしてもなかなか涼しくはなりません。

ロフトにもエアコンが付いてるとかならいいかもしれませんが、夏暑いという問題はなかなか解決できそうにありません。

夏にロフトは使えなくなると思っておいた方がいいでしょう。

 


2.モノの移動が大変!

ロフトは物置きとして使うことも多いですが、モノの移動が結構大変です。

階段を使ってモノを上げ下げしなきゃならないですからね。

あるかどうか探すにもいちいち階段を上らないといけないですし、何かと面倒。



3.掃除がしにくい!

住んでみるとわかりますが、ロフトはなかなか掃除がしにくいです。

掃除機を持っていくにもやっぱり階段がネックになるし、面倒。

それに、モノを動かして隙間を掃除するスペースが十分にない場合もあると思います。

それほど広くないロフトで掃除をするのは大変なんですよ。

ちなみに私はコロコロを使ってたまに掃除をしています。

 

 

▼まとめ

デメリットばかりを挙げてきましたが、初めての一人暮らしとかで家賃を抑えるためにロフト付きの部屋を選ぶのもアリだとは思います。

2〜3年は我慢できると思いますよ。

実際、私は固定費を抑えたくて家賃の安い家に決めました。

例えば家賃が月4万円抑えられれば、1年で48万円の節約をしたことに。

固定費を抑えておけば、知らず知らずのうちにかなりの節約になります。

収入とのバランスを考えて、家選びは慎重に!

 

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