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【書評】「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本/西多昌規【レビュー】

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[「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本/西多昌規]

こんにちは!りゅーま(@ryumatome)です。

今回ご紹介するのは、健康や疲れに関する本です。
精神的な面、肉体的な面の両面で疲れをとる方法を知ることができます。
睡眠、食事、運動、入浴などジャンルはさまざまです。

慢性的な疲れに悩まされている人はおすすめです。
取り入れやすいものから取り入れ、徐々に習慣を変えていけるとよいでしょう。

いくつか気になったポイントをピックアップしてご紹介します。

 

▼早起きするならネットを使え!

現代の最強の早起きツールは、インターネットです。
夜のネットはよくないことだらけですが、朝のネットはプラスの面がたくさんあります。
明るい液晶画面によって、覚醒効果があります。
メールやニュースは、眠くても早く見てみたい衝動にかられます。
メールチェックを朝一番でしたり、ツイッターに「おはよう」とつぶやいてみる、フェイスブックでコメントしてみるなど、朝のネットでスッキリ目覚めましょう。

 

早起きのツールとしてネットが効果的とは意外でした。
夜は睡眠の妨げになるのでネットはNGですが、朝だと覚醒効果があるんですね。
特にツイッターでのつぶやきは効果がありそうですね。
ツイッターとかブログで何時に起きたかを記録していくと効果的に起きられそう。
そのためにもストレスなくサッとパソコンを立ち上げられるように準備しておければベストですね。



▼疲れがとれる休日の過ごし方とは?

意外ですが、仕事のことを少しだけやってみるのも、あと味のいいオフを過ごすコツです−と言ったら、驚かれるかたも多いかもしれません。
休日ならではの気持ちの余裕が、いいアイデアにつながったりします。
資格や英会話の勉強などを、ちょっとだけしてみるのも悪くありません。
なぜならば、休日のあとの充実感につながるからです。
大切な休日です。
前の日に飲みすぎたりするのは、もったいない話です。
休日の前は、ちょっとの夜更かしはいいですが、徹夜でDVD鑑賞やネット三昧などの、度を越した行動はやめておきましょう。
(中略)
定期的な予定も、積極的に組み込んでいきましょう。
休日の過ごし方を計画するのが億劫になってきたときは、オンのパフォーマンスも上がっていないことが多いのです。

 

良い休日になるかどうかは、気の持ちよう次第。
振り返ったときに「いい休日だった」と思える休日は良い休日なんだとか。
何もしなかった休日も、「のんびりできた」と思うのと「何もできなかった」と思うのでは全然違うそう。
あらかじめ予定を立てて、計画的に休日を過ごしたいものですね。
ちょっとだけ仕事のことをやってみるのも、取り入れたい習慣です。



▼簡単にリラックス効果を得る方法とは?

日々の生活のリラックスには、大げさな方法はむしろ不必要です。
カフェや公園でボーッとしてみる、これは一種の瞑想に近いものがあり、リラックス効果を期待できます。
(中略)
本格的な瞑想はプロの指導のもとが望ましいですが、15分だけ物事を考えるのをやめて、ボーッとしてみる。
ひとや風景を眺めてみる。
これも立派なリラックスの方法です。

 

リラックスはぼーっとしてみるだけでも効果的なんですねえ。
これも意識的にやるのが重要。
瞑想の手順が紹介されているので、簡単にご紹介しておきます。

  • 静かな部屋でラクに座る。手は膝に置く。
  • 目を閉じて、力を抜く。
  • 呼吸は鼻を使って。呼吸に集中する。
  • 息を吐くときだけ、呼吸数を数える。
  • 標準的な時間は10〜15分


1冊で健康に関するいろんなことが知れるのでお得感がありました。
食べ物に関してもわりと詳しく載ってます。
脳にいい食べ物とか、こころの安定にいい食べ物とか。
実践的な手法が多かったので、1つ1つ試してみます。

★★★★☆(4)
「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本/西多昌規

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