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【書評】やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方/安藤美冬【レビュー】

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[やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方/安藤美冬]

こんにちは!りゅーま(@ryumatome)です。
休日ですが朝早くから更新しますよ・・時間を効率的に使ってやる・・!フフフ


今回ご紹介するのは行動力をつける本。
行動力は自分を変える上でほんとうに大切なことですよね。
たとえば本を読んでも、行動をしなければ何も変わりません。
なかなかすぐに動けない人にはヒントとなる部分が多いかもしれません。
独立志向、フリーランス志向のある人にも読んでほしい1冊。

では、いくつか引用してご紹介します。

 

▼ネガティブ感情は全部書き出せ!

私は、ベッドサイドにダイアリーとペンを置いていて、寝る前の5分間を「感情日記タイム」にあてています。
そうして、「今日のあの出来事にイライラしてしまった」「友人に言われた一言が悲しい」というように、自分の心にたまっている感情を吐き出す場として、ダイアリーにしたためていくのです。
「感情日記」のポイントは、3つあります。
①1日5分、毎日続ける
②他人に見せる前提ではないので、とにかく本音の感情を書き出す。たとえば、苦手な人に対する感情や、ある出来事について落ち込んだことなど
③感情の動きを「定点観測」する
(中略)
なお、「感情日記」は何度も読み返してください。
毎日、ちょっと前のページを読み返してみたり、数ヶ月前の書き込みをチェックしてみると、改めて自分の成長を実感できるでしょう。

 
著者は感情を紙に書き出すことを習慣化しているそう。
これをすると、自分のストレスがだんだん無くなってくるんだとか。
感情だけでなく自分の思考を書いてまとめるというのは良い習慣ですね。
私も最近日記用のノートを買って、朝晩コツコツ書くようにしています。
最後にありますが、「読み返す」こともポイントです。
勉強では復習が大事なように、自分の思いを書いたノートも復習し振り返ってみましょう。
そうすることで新たな気づきやアイデアが生まれてくるかもしれません。




▼積極的にネットを断とう!

今では、私は「マイペース」を保ちつつ、そのバランスが崩れそうだな、と思った時は、進んでオフライン環境をつくるようにしています。
たとえば、ある時は仕事に集中したい1時間だけ、スマホの電源を切ったり、データ通信をオフにして電話機能だけ残すなどの工夫をしています。

 

スマホをみなさんが持つようになった今、誰でも24時間好きな時にネットに繋がることができます。
ただそれが逆に縛られているような感覚になってしまうこともありますよね。
そのため集中する必要のあるときは、スマホの電源を切るといいでしょう。
私も夜は「機内モード」にしていることが結構あります。
携帯が鳴ったら見てしまいますからね。
あとは今やっているSNSが本当に必要かを改めて考えてみるのもいいと思います。
たとえばツイッターでは、フォローのしすぎでいらない情報まで入ってきていませんか?



▼目標は3年単位で立てよう!

私は、人生計画を「3年サイクル」で立てています。
5年、10年など先のことはほとんど考えていませんし、また何か具体的なことを決めることもありません。
(中略)
ここでポイントになるのは、「大テーマ」と「小テーマ」を設定することです。
たとえば2サイクル目に関して言えば、3年間で実現させる大テーマが「海外を旅しながら働くライフスタイルを確立する」だとすると、この3年間を「1年目、2年目、3年目」に分割して行動計画を立てます。
1年ごとに小テーマを設定するわけです。

 

著者の考えでは、あまり長期的な目標は考えないそう。
確かに3年くらいが今の時代はちょうどいいのかもしれませんね。
私の考えだと小テーマはさらに細分化してもいいかなと思います。
1年の目標を1ヶ月単位、3ヶ月単位で細分化すればより細かい目標設定ができるんじゃないでしょうか。

★★★★☆(4)
やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方/安藤美冬

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