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('3’) りゅーまとめ ('3’)

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【書評】トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな/ 山口周【レビュー】

書評(★★★) 書評(仕事術) 書評(働き方・キャリア) 書評(20代)

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[トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな/ 山口周]

こんにちは!りゅーま(@ryumatome)です('3’)

今回ご紹介するのは働き方の本。
「20代」とあるので、特に若者の働き方に言及した本です。
意識高くガンガン出世したいという方におすすめ。

いくつか引用してご紹介します。

 
▼20代では多彩なジャンルの本を読め!

さらに加えれば、ジャンルは仕事関係に限定せず、様々な分野の本を読んで欲しいと思います。
歴史小説、文学、哲学、経済学、宇宙や脳といった自然科学分野に関する本。
こういった本を読んでも、直接は仕事に関係ないじゃないかと思われるかもしれません。
それは全くその通りなのですが、逆に言えば「すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる」ということも忘れてはなりません。

 
若いうちから本を読んでおけというのはあらゆる本に書かれてますね。
それだけ読書をしておくのが重要ということです。
私は読む本がビジネス書に偏っているので、古典とかも読まないとなーと思ってます。
読書の習慣がない人はまず活字を読むことを習慣化するためにどうすべき考えましょう。
起きてすぐとか寝る前とか、時間を決めて読書をしてみるのもいいかもしれません。



▼英語ができれば人生が楽しくなる!

結論から言えば、私は「英語は絶対にできたほうがいい」と思っています。
なぜかというと英語が話せると人生が楽しくなるからです。
(中略)
英語ができるとどうして人生が楽しくなるのか?
幾つかの理由があります。
一つは、職業や会社を選ぶのに選択肢が広がる、という点が挙げられます。
わかりやすく言えば、外資系企業で働きたい、それもできれば海外都市のオフィスで働いてみたいと考えるのであれば「英語は話せません」では、文字通りでお話になりません。
英語ができると人生が楽しくなる、と指摘する二つ目の理由が、英語のコンテンツを楽しめるようになるからです。

 

英語が必要か不要か、いろいろと論じられてますよね。
著者は楽しむために必要!という派。
実際に英語が必要な職に就ている人って日本ではあまりいないと思います。
しかし人生の幅を広げるためにやっておくに越したことはないですね。
ただ、英語の習得にはかなり時間がかかるのでコスパはそんなに良くなさそう。
まずは仕事に打ち込み、その傍ら少しずつ勉強するなどバランスを考えましょう。


▼何に時間使ってる?時間配分を考えよう!

人生を変えたければ、何よりもまず、時間配分を変えなければなりません。
世の中には、端から見ていると仕事はサクサクと済ませて、しっかりと休みもとっていながら、精神的にも経済的にも豊かな生活を送っている人がいる一方で、クタクタに疲労困憊するまで働いているのだけれど、どうも充実感や幸福感が得られない、という人が少なくありません。
後者のような人からすれば、前者はそれほど忙しそうにしているわけでもないのに、どうしてこんなに成果を出せるのだろうか、と不思議に思うかもしれません。
(中略)
やたらと忙しい。
だけれども何か虚しい感じがいつもするし、後で振り返って何か大きな成果につながったという実感もないという人は、一度自分の”時間のポートフォリオ”を確認してみるといいでしょう。

 
今の生活に不満がある場合は、時間の使い方を見直してみましょう。
見直すためにはその日1日の動きを思い出して、紙に書き出してみることが効果的です。
紙に書くことで、時短できる部分とか不要な部分をはっきり認識することができます。
定期的に時間の使い方を見直し、修正を加え、理想の時間配分を追求していきましょう。


★★★☆☆(3)
トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな/ 山口周

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